豊田雅孝さんは、現在第二子の育児休暇を取得中です。
それもあり、周囲からは「イクメンパパ」と言われています
そんな豊田雅孝さん、育休をとる前も、育児が大変ということは覚悟していました。
しかし育休中の現在、自分が想像していた以上に大変だと感じています。

今まで豊田雅孝さんは、育児は体力の面だけが大変だと勘違いをしていました。
実際の育児は、精神的にとても孤独だということに気づいたのです。
1日中子どもといて、一人ぼっちなわけではありません。
しかし、言葉が通じない、泣いて訴えることしかできない赤ちゃんと家の中にこもっていると、どこか社会から取り残されたような気持ちになるのです。
「産後鬱」や「育児ノイローゼ」は自分たちには関係ないと思っていましたが、実際にはすぐになってしまう可能性のある身近なものなのだと痛感しています。
そして、奥様が産後鬱や育児ノイローゼにならないために必要なのは、やはり彼のサポートです。
豊田雅孝さんは、育休が明けてもできるだけ育児に参加して、辛いこと楽しいこと両方を分かち合いたいと思っています。
また積極的に今日の子どもたちはどんな様子だったのか聞いて、奥様の孤独感が少しでもなくなるよう支えていくつもりです。

豊田雅孝さんは、今回の育休を通して、普段は見えない育児、そこに隠れている孤独に気づくことができたのです。