私、成人を迎える頃、多汗症ではないかと思い始めました。
そしてそれは、全身に汗をかくのではないのです。
特に多いと感じる場所が、脇の下と手の平です。
暑くもない時に、脇の下が汗でぬれていることもあったのでした。
また、緊張することもないのですが、何故か手に汗をかくことも非常に多いと感じていたのです。
親に言わせると、太ってきたからだと決め付けるのです。
それもあるかも知れないと思いながら、病院へ足を運んだ私でした。
先生から言われたことは、精神的なものか、体のバランスが崩れていることが原因になっていることが多いとのことでした。
薬に頼って治す方法より、カウンセリングを通して治すことの方が、効果があると言うことで暫く病院通いをしたのです。
先生の話しを聞いているうちに、汗の出方が弱くなっている自分に気がつきました。
多汗症との判断は難しいですが、精神的なものが大きいと知った時でもあったのです。