東京都町田市三輪町にある鶴川記念病院は、1975年6月に鶴川厚生病院として開院し、1993年4月に医療法人社団三医会に組織変更しました。
その後、訪問看護ステーションを開業しながら病床数や設備を拡大しながら現在に至り、診療科目は内科、小児科、リハビリテーション科があり、病床数は180床と中規模の地域密着型病院となっています。
また、救急告示医療機関、労災指定医療機関、生活保護法指定医療機関、結核予防法指定医療機関など、計7種類の指定を受けているほか、聖マリアンナ医科大学病と昭和大学病院と連携しており、最先端の医療技術と専門の医師や看護師など、多くのスタッフがチームを作り、充実した医療体制で治療を行っています。
鶴川記念病院は、高齢者の医療やリハビリなどに力を入れている病院で、訪問診療や訪問看護を積極的に取り入れ、患者の気持ちを優先的に考えたサービスの提供をしており、体調が悪くなった場合などは、病院と連携を取っているので、安心できます。